療育内容について

 

     相談表や現状などを書面にて保護者の方に記入していただきます。(事前に書いていただいた方はこの作業は省きます)→この時間にお子さんの様子を見させて頂きます。

     記入後、希望に合わせ今後のプラン・方針を一緒に立てていきます。(ご希望により発達検査をした上で、方向性を明確に決めることも可能です)

     お子さんの様子に合わせ、次回の内容を決め、終了となります。

 

<療育内容>

・心に対するアプローチ(信頼関係を深める)

→様々な角度から担当者との触れ合いを通し、お子さんの安心できるもの・楽しめることを見つけていきます。

     母子活動(母子関係を深める)

→保護者の方とお子さんの触れ合いを通し、より良い関係作りのお手伝いをします。

      環境設定プログラム(福祉住環境コーディネーターによるコンサルティング)

→お子さんの心身の成長に伴った「疑問・悩み」を住環境からサポートします。*行政や医療との連携による、住宅改造・リフォームも可能です。

     言葉のアプローチ(話す・聞く等のトレーニング)

→口の様々な動き、舌を動かすことによって発声を促します。

     表現力アプローチ

→気持ちの表し方や気持ちの汲み取り方のトレーニングをします。

     療育音楽(料金別:1,000円)

→色々な物を鳴らしたり、音を感じることで表現力を高めます。

 

*上記の内容の中から、お子さんに合わせたプログラムを行いますので、ご家庭により進め方は異なります。

 

<療育の進め方>

     活動後に振り返り、次回のプログラムを保護者の方と共に立てていきます。

     半年を目途(上記の6〜8回を示します)に成長を確認し、次のプランにつなげていきます。

     お子さんの状況に合わせ、プランの変更も行います。