事例1

言葉のゆっくりなSくん。

セッション当初は、Sくん優位の流れが多くありました。

 

「1番を頑張ったら、Sくんの大好きな遊びをしよう」とのお約束のもと

課題にも積極的に取り組めるようになりました。

口の動きをなめらかにするよう、口の周りの運動や空気の出し方の練習、また感情の表出を促す練習を遊びを交えながら行っています。

 

セッションの後は挨拶をし、【お約束】のお母さんにギューと抱きしめてもらいたくさん褒めてもらいます。

相互に自信と信頼も生まれ、母子関係もより良好になりました。

 

注)ご家族の許可を得て、掲載しております。